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PMS(月経前症候群)を治す

整理が近づくと、憂鬱になったり、体がだるくて何もやる気が起こらない。食欲が無くなる、胸が張っていたむ、肌が荒れるなど女性にしかわからない症状をPMS(生理前症候群)といいます。

仕事や家事を休んで寝込むほどではないけど、スッキリしない。そういった時のPMS(生理前症候群)解消法をまとめました。

PMS(生理前症候群)は女性ホルモンのアンバランスで起こる Edit

整理の3~10日前ほど前から、ニキビができる、イライラ感や怒りっぽくなったり、うつ状態になる、乳房が痛い、頭痛、むくみ、眠気が強くなるなど様々な症状が出る状態を月経前症候群(PMS)と言います。

女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンの急激な変化などが主な原因であると考えられています。2014年9月に日本初のPMS用の医薬品がゼリア新薬から発売されています。

出典)命の母ホワイト

プロゲステロン(黄体ホルモン)の影響
排卵~生理前に分泌されるプロゲステロンによって、脳内物質(GABA)や水分代謝に影響して体調が不安定になると言われています。

脳内物質の低下
排卵後、エストロゲンの分泌が減る事でセロトニン(喜びや快感を感じる脳内物質)が急激に低下して、ネガティブな気持ちを引き起こします。

ビタミンやミネラルの欠乏
PMSの人はビタミン、ミネラルの微量栄養素の欠乏状態にあるといわれます。

PMSとホルモンの分泌量について Edit


出典)命の母ホワイト

PMSに悩まされている20~40代。その症状は年代によって違う傾向があるようです。
20代の女性は、乳房の張り、下腹部痛、頭痛など体の症状が強く出る傾向があります。30代になると20代の症状にプラスして、精神的に不安定になる、攻撃的になるなど心の症状が強く顕れます。

特に30代はPMSを30代中期症候群ともいうほど、PMSの症状に悩んでいる人が沢山います。30代といえば仕事も生活もとにかく忙しい時期ですね。色々なストレスが症状を更に重くしているようです。

PMSの症状を抑える対処法 Edit

生活習慣の見直し Edit

まずは生活習慣を見直すことが重要です。

  • 入浴は適温でゆったりと入る
  • しっかりと保温して冷え対策をする。
  • バランスの良い食事(特にミネラル、ビタミンをしっかり摂る)
  • 適度な運動をしてストレス解消
  • 夜は12時前には就寝する
  • 生理中のアルコールは控えめにするなど

それでもなかなか改善しないときには、婦人科で相談。市販薬、あるいはサプリメントの活用もありです。まずは医療保険を使って安く受診することです。サプリメントを利用する場合には安全な材料と安全な工場で作ったものを選んでください。余りに安すぎるものは、大抵の場合止めておいた方が良いです。【生理前対策PMSサプリ】ルナベリー





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