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首・肩こりを治す

首の筋肉も肩の筋肉もガチガチに固くなっている人は、背中もバリバリと固くなっている人がいます。背中というと肩甲骨の周囲が固くて動きが悪い場合が多いです。

女性は家事も仕事も子育て、場合によっては介護を担っている女性の「肩こり」は女性特有の悩みです。特に女性は筋力が弱いこともあり、なで肩、首が細い女性の「肩こり」の辛さは心身を凍らせるという感じです。

体の芯からほぐすにはどうしたら良いでしょうか。頑固な肩こりからは早く決別しましょうね。

肩の血行をよくするツボ「合谷(ごうこく)」を挟みましょう Edit

上の動画の説明は良くわかりますので、ぜひやってみてください。
ツボの位置は、親指と人差し指のまたの間にありますが、人差し指の延長線上にあり、小指側に向かって押すのがポイントとなります。

肩井(けんせい)を傘の柄などで刺激しましょう Edit

肩井(けんせい)は首の根元から肩先までの丁度真ん中です。動画では裸で説明しているので分かりやすくなっています。自分では凝りを感じてなくても、ここを人差し指+中指で押すと結構固くなっていることがあります。

押していると気持ちよくなってくるので、毎日ほぐしてやった方が良いのだとおもいます。
傘の柄を、肩井のツボにかけて、カサを下に引っ張れば良い具合に、ジーンとした痛気持ち良い感触が癖になりそうです。

5秒押さえて左右交互にやってみてください。

欠盆(けつぼん) Edit

動画では電動マッサージ器を使っています。ボールペンの柄でグッと押し込んでも効果は同じです。欠盆のツボはお腹まで響くような痛みが走ります。

ツボを刺激した後に腕や首を大きくゆっくりと回すと更に効果的です。

足三里は足の疲れだけでなく、肩こりにも効く Edit

足三里のツボを押すと足の先まで痛みが達したところがツボになるので、目安にしてみてください。
ツボの位置は動画が具体的で分かりやすいです。ひざのくぼみから3指幅分下の所、向う脛のすぐ外側にあります。

押し方:椅子に座って押せばだれにも気づかれません。事務仕事の合間にやってみてはどうでしょうか。
ボールペンの柄でギュッ、ギュッ、ギュッと刺激します。2秒押して左右5回ずつ。会議中でも背筋を伸ばして手を膝の上に持って来て机の下で刺激すれば、誰にも気づかれません。

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