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風邪をひきやすい体質を治す

風邪をひきやすい。免疫力が弱っている時には、風邪をひきやすいものです。外から入ってきた病原菌に対抗できないのですから、風邪は万病の元になる可能性があります。

大事な事は、体を温める・冷やさないということです。免疫力の弱っている人は大抵が低体温です。平熱が36℃無いようであれば、特に注意しましょう。

安保徹氏は免疫の権威です。「あらゆる病気の原因は2つしかない。低体温と低酸素の2つ。」と言っています。

免疫細胞を活発化して風邪・インフルエンザを引かない方法 Edit

免疫細胞(白血球)の65%以上は大腸にいます。大腸が女性の免疫力を左右していると言えるほど大腸は大事な役割を持っています。

では、免疫細胞が活発化するにはどうしたら?
その答えは、「大腸に善玉菌を増やす」です。

大腸に乳酸菌、ビフィズス菌といった善玉菌が多いことは、女性の健康を大きく左右します。善玉菌を増やして「風邪・インフルエンザを引きにくい体質」にするには、大量の善玉菌が必要になります。

時間をかけず、簡単に大量の善玉菌を大腸に増やす方法は、乳酸菌のサプリを摂取することです。免疫力を高めるには億の単位の善玉菌が必要になるため、ヨーグルトでは間に合わないのです。

アラフォーをはじめ多くの女性から支持されている、免疫力アップのサプリについて、 こちら にまとめてあります。

大腸は免疫力の要ですから、善玉菌は日頃の食生活だけでなく、無暗に便秘薬を飲んだり、抗生物質を使って「善玉菌」を消滅させない心がけが大事です。

あとはツボや飲み物など、即効性のある対処法も色々とあります。

風邪の引き始めのときには風府(ふうふ)を優しく押す Edit

ツボの位置は後頭部の中央部です。後頭部の髪の生え際から親指一つ分上のところが風府です。

押すのはボールペンや鉛筆の柄でツンツンツンと刺激します。使い捨てカイロをスカーフなどにはさんで風府のツボを温めても楽になります。

頭が重くて辛い時には「百会(ひゃくえ)」と「天柱(てんちゅう)」をギュッ Edit





百会は左右の耳の上端を結んだ線の中央。天柱は髪の生え際で2本の太い筋肉の外側。
押し方は百会はボールペンの柄でギュッ!
天柱は左右交互に繰り返し押します。繰り返しているうちに頭が軽くなってきます。
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タートルネックで首回りをガードしましょう Edit

首の後ろには風邪のツボである、風府や風池(ふうち)があります。風邪の予防としてはこれらのツボを冷やさない事が風邪の予防となります。

風邪を引きそうだなと感じた時にすぐにタートルネックなどにして首を冷やさないようにすると効果があります。

柿のビタミンCとカロテンの相乗効果で風邪予防 Edit

柿のビタミンCは1個当たり100㎎ほどあります。これはミカン3~4個分に相当する量です。体内でビタミンAに変化するカロテンも豊富なので、ビタミンCとビタミンAの相互効果で体の抵抗力を高めます。

干し柿は更にビタミンAが3倍に。ビタミンCは殆ど失われますが、体力増強で風邪をひきにくくする効果があります。

ビタミンCの豊富なハーブティー Edit




ビタミンCが豊富に含まれているハイビスカスやローズヒップは、体力が低下している時とかストレスが溜まっている時に効果があります。





参考までに美味しい紅茶の入れ方を載せておきます。

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