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睡眠障害を治す

快眠法は足の裏の「失眠」を刺激します

失眠のツボは足裏の正中線と、くるぶしの頂点から足裏へ引いた線の交差する点。踵のやや上に位置します。youtubeを参考にすればすぐに位置はわかります。(youtubeのようにお灸も効果があります)

押し方

素足でボールペンの柄などを使い、続けて刺激をします。片足ずつ100回(2~3分)以上。会社では靴を脱ぎ、昼休みに椅子の脚の部分に踵を打ち付けます。

 

 

ラベンダーの香りが眠りを誘ってくれます

寝つけない時には、枕元にはラベンダーの香りを漂わせてみましょう。ポプリを置いてもいいし、エッセンシャルオイルを1~2滴ティッシュペーパーに落とすだけでも効果があります。心が落ち着いて、呼吸も整い眠りを誘います。

セロトニンが質の良い睡眠をもたらす

最近セロトニンという名前を良く聞きます。3大神経伝達物質の一つで、精神を安定する作用が注目されています。

セロトニンが不足すると、

  • 睡眠障害
  • イライラしやすい
  • 精神的不安定

が生じます。

*うつ病の方はセロトニンが不足しています。精神の安定、睡眠などにとっても大事な物質なんですね。

セロトニンの材料トリプトファンを含む食物

セロトニンを作るのは必須アミノ酸のトリプトファンです。体で作られないので必ず食事でとる必要があります。タンパク質を含むものにトリプトファンが含まれています。

トリプトファンを含む食物

  • バナナ
  • 乳製品
  • 卵黄
  • 落花生
  • 大豆製品
  • ごま

セロトニンの作られる条件

セロトニンはこのトリプトファン+ビタミンB群+マグネシウムが揃って初めて作られることに注意してください。

大事なのは偏った食事をしないということです。バランスのとれた食事をしていれば、セロトニン不足にはならないでしょう。

不規則な生活や何らかの理由で、バランスのとれた食事ができない場合には、自然の素材でできたサプリメントの利用も良いでしょう。 セロトニンを正常に機能させるには、「太陽の光を浴びる」、「適度に運動をする」という普通の生活が大事だという事を忘れないでください。

自律訓練法のすすめ

睡眠障害は自律神経のバランスが崩れていることで生じる事が多いです。特に交感神経が興奮している状態では眠れません。

こういう時には、自律神経のバランスを整える「自律訓練法」が最適です。ベッドに入って横になって行えばそのまま眠ってしまう事もしばしばです。覚醒動作をする必要はありません。

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