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眼精疲労を治す

私は特にパソコンを操作する時間が長いので、画面を10時間以上見続ける毎日です。目がチカチカしたり、ぼやけてきたり、目の奥が痛んできたりします。

聴覚以上に眼は沢山の情報をインプットする大切な感覚器官なので、上手に手入れしながら生活した方が良いですね。

とりあえずは遠くを見たり、目を閉じてみたりするだけでも多少は楽になりますね。

目頭の睛明(せいめい)を押さえると目の痛みがとれます。 Edit

最初に注意なんですが、眼球をまぶたの上から押さえるのはリスクが高いですから注意してくださいね。




睛明のツボは、鼻の付け根と目頭のちょうど真ん中にあるくぼんだ所です。

押し方 Edit

人差し指を鼻の付け根を押さえるようにして当てます。指先で睛明のツボを2秒間、5回刺激します。そのあとまぶたの外側のラインに沿って、目尻まで軽くマッサージします。

目が疲れたら目をギョロギョロして筋肉をほぐしましょう Edit

パソコンなど使っていると、目の使い過ぎでかすんできたり、痛みを感じたりなんてことはあるでしょう。

その時には、まず本やパソコンから目を離しましょう。いわば眼球を上下、左右、斜め上下に動かします。コツは両端で2秒間ずつ動きを止めます。3回程度行うだけでOKです。
次の動画も似たような内容なので参考になさってください。

4本の指でソフトに癒す Edit

目を軽くつぶって、マユの下、眼球が位置するくぼみ(眼球の膨らみではありません)に人差し指から小指までを揃えて、くぼみに置きます。決して力を入れずに1分間そのまま置いておきます。フワッとした圧力がかかると気持ち良い感覚を覚えるでしょう。

アイパックとハーブティーで目の疲れをとる Edit

ラベンダーは目の疲れをとるのに効果的です。
温湿布の要領で、ラベンダーのエッセンシャルオイルを2~3滴お湯に入れます。

タオルを漬けて絞り、暫くの間閉じた目に乗せておきます。

ティーはハイビスカス、ローズヒップが効果的です。

ビタミンAで疲れ目回復 Edit

栄養素としてはビタミンAが効果的です。とくにβ-カロテンは網膜を健康に保つ上で欠かせない栄養素で目の粘膜の乾燥も防いでくれます。

ビタミンAを沢山含んでいる食品 Edit

うなぎ、鶏、豚・牛のレバー

ニラ、小松菜、ホウレンソウ、カボチャ、トマト、ニンジン、胡麻

これらは加熱したり冷凍でもビタミンAの損失が少なく、油を使った調理で効率よく体に吸収できます。

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