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手足の冷えを治す

夏でも手足が冷えて困っている女性は案外多いのです。

夏は暑いのですが手足だけは冷えて夜眠れないなどの悩みは女性特有と言えるほどです。

巷では冷え取りの方法が色々と工夫されています。

ひえの原因の一つに長時間のデスクワークがあったり、日頃のストレスの蓄積が原因ということもあります。

冷えているのは手足の血液の循環が悪くなっているためですから血液の循環を良くする方法を試すのが手っ取り早いと言えます。

手三里と孔最のツボを押す Edit


動画の位置に手三里と孔最のツボがあるので、親指の腹をあててグッと押してみましょう。

お腹と太ももは冷やさないようにすることが大事 Edit

体型を整えるために無理に体を締め付けたりしていませんか。締め付ける事で血行が悪くなって冷え性が酷くなります。

ショーツもビキニラインの切れ上がったものはお腹を冷やす原因にもなります。

ガードルはおなかを締め付けてしまいます。

ゆったりした太腿まであるスパッツなどを使いましょう。

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自律神経失調症は、男女問わず年齢にも関係なく誰でも発症する一般的な病気です。

何となく体調が悪い。けれど病院へ行くほどではないという人は自律神経失調症かも知れません。

自律神経失調症は、大まかに3つのタイプに分かれます。 Edit

1、生活環境や習慣が原因の場合
2、自律神経の機能そのものに異常がある場合
3、1と2が合わさって起こる場合

自律神経の機能に問題がある場合は、病院で治療するのが一番です。

生活環境や習慣が原因だと考えられる場合は、生活習慣の見直しで改善が出来ます。

また、3の場合も症状の緩和が期待出来るでしょう。

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自律神経失調症と手足の冷えの関係 Edit

この病気は、現代社会の様々なストレスから起こると言われています。

いわゆる現代病の一つです。

私たちは毎日の生活で、非常に多くのストレスを受け、知らないうちにストレスを溜め込んでいます。

自律神経の影響で冷え性になりやすいのは、次のような人です。

・ちょっとしたことで疲れる。
・何事に対しても集中できない。
・不眠傾向にある。
・1日中何となく眠い。
・几帳面で生真面目だと言われる。
・偏頭痛や肩こりがある。
・毎日不規則な生活をしている。
・働きすぎだと思う。

自律神経の重要な働きの1つに、体温を36.5℃前後にコントロールする事があります。

この時自律神経がうまく働かないと血行不良となり、手足が冷える等の冷え性になります。

更に、多大な精神的なストレス、不規則な生活等を繰り返していると、冷え性の症状は重症化するのです。

手足の冷え以外に疲れが取れない、肩こり、不眠、食欲低下といった体の不調がある場合は、自律神経失調症の疑いがあります。

また、体が冷えるとストレスがさらに倍増してしまう事から、体質的に冷え性の人は自律神経失調症になりやすいと言えるでしょう。

ですから、自律神経失調症を改善する方法は、体を温めて血行を良くする事です。

自律神経失調症による手足の冷えを治す対策 Edit

手足の冷えを治す為、厚着をする人がいます。しかしながら、厚着はあまり好ましくありません。

きついセーターやシャツの重ね着や、厚めのジーンズなどを履くと、体内の血行がますます悪化してしまいます。

緩めの腹巻きでお腹を冷やさないようにしたり、大きめの服を着たり、衣服の間に空気がある状態にしましょう。

就寝時も、ウエスト等に余裕のある大きめのパジャマなどを着るようにして下さい。

手足が冷えると言って、靴下や手袋を付けて寝る方もいらっしゃるでしょうが、血流が悪くなるので逆効果になります。

足を充分温めて布団に入り、就寝時は素足を心がけましょう。

冷え対策にカイロを使用する方も多いと思いますが、どこでも良いと言う訳ではなく効果的に貼りましょう。

・首の後ろの付け根部分
・背骨を中心にした左右の位置
・仙骨の中心部分
・土踏まず

自律神経失調症を改善する為に Edit

神経質になりすぎるのは逆効果になります。

特に冷え性の方は「体を冷やさない事」が一番重要です。効果的に改善する方法は2つ。

 体を動かす

生活リズムを整えて、できるだけ体を動かしましょう。

天気の良い日は散歩したり、外出もエレベーターではなく階段を使う、1駅前で降りて歩く等、工夫次第で冷え性は改善します。

また、適度な運動はストレス解消にもなります。




 リラックスタイム

1日のうち30分~1時間、リラックスタイムを作りましょう。

映画を観る、読書をする、のんびりしたバスタイム等、リラックスしてストレスを解消しましょう。

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