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倦怠感を治す

手のひらの「労宮」を押す

倦怠感に良く効くツボとして知られる、手のひらのツボが「労宮」です。
位置は軽く手を握った時に、中指の先端が着く位置から、やや薬指より。




労宮を中心に手のひら全体を少し強めに指圧すします。すると、とても心地よく、胸中がスッキリします。自分でやるよりも身近な人にやってもらえば、効果が高くなります。



ボールペンや鉛筆の柄でズン、ズンと何度も押してみて下さい。労宮は疲労物質が溜まる所なので、むくんでいたり固くなっていると、相当疲れていることになります。

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足裏を温めて疲れをとる

一日立っていて足がむくんだ経験がありませんか。ハイヒールを履いて一日中立っていたとしたら足は相当の疲れています。

足が疲れたときには、足の裏に温湿布をしましょう。足の裏には300のツボがあると言われます。湿布には冷湿布と温湿布がありますので、温湿布を選んでください。

貼り方

温湿布を貼る前に、足の裏の湿布を貼る箇所を3分間ほど揉みます。冷え性の場合は5分程度揉んでみてください

必ず足裏を清潔にして、両足同じ位置に貼ってみてください。一日中貼るのが無理なら、眠っている間だけでも貼ると効果があります。湿布は毎日取り替えます。

貼る箇所

①足の親指と小指以外の3本の指の付け根(盛り上がっている箇所)に貼ります。
余分な脂肪を燃焼してくれて、ダイエット効果があるとも言われます。




②土踏まずの中心部分に貼ります。土踏まずの上半分は腎臓の働きを活発にする箇所で、
下半分は腸の働きを良くして便秘を解消する効果があります。



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