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便秘を治す

何日も続く便秘は辛いものです。そのまま放置しておくと、口臭や体臭の原因にもなります。肩こり、頭痛、酷い場合には大腸癌にまで発展する可能性があります。

便秘は腸内環境を悪化させるので、腐敗した便から有害な物質が全身に循環することが体に良いわけがありません。自律神経失調症で大腸の動きが悪くなると、便秘になりがちです。また月経前緊張症が加わるとなおさら大腸の動きが悪くなるので要注意です。

便秘薬(下剤)に頼っていると大腸の動きが無くなる可能性があり、そうなれば自力排便は絶望的になるかもしれません。

朝一杯の冷たい水と朝食 Edit

朝食は食べるべきです。朝朝食が胃に入ると胃から大腸に排便のために蠕動運動を起こす指令が届きます。朝ご飯を抜かしてしまうと、この指令が出ないので大腸が便を直腸まで運ぶことができません。

また朝起きて何も食べないうちに4℃ぐらいの冷たい水を飲みましょう。その水が胃に入ると胃から大腸に蠕動運動をするように命令が出ます。こういう人体の自然の働きを利用して便秘を治しましょう。

起きがけの冷たい水(牛乳は下痢をする可能性があります)とその後の朝食。これはセットとして普段の生活に根付かせませんか。

食物繊維と腸内細菌 Edit

善玉菌はご存知ですね。腸内に棲む最近の中で腸内環境を良くする細菌のことです。この善玉菌が増えればその分泌物が大腸を動かす物質を分泌するために
便秘が改善されます。

善玉菌を増やすことで腸内環境が良くなり、便秘も解消するわけです。そのためには、善玉菌のエサとなるオリゴ糖や乳酸菌を摂取する習慣をつけましょう。乳酸菌あるいはオリゴ糖のどちらかで良いと思います。

乳酸菌の入っている食べ物としてヨーグルトがあるので、ヨーグルトでも良いのですが乳酸菌の量が余りとれません。簡単に治らない便秘ならヨーグルトよりも乳酸菌の方がおすすめです(ヨーグルトは白内障を起こすという研究結果があるので要注意です)

便秘解消サプリメント Edit

便秘は万病の元です。軽く考えていては後で大変な目に遭います。女性の癌で最も多いのが大腸がん。大腸は免疫細胞の60%以上がいるので、健康の要です。そこに便が出ずに溜まっていると、腐敗した便から発する毒素が体中に巡り体を痛めつけます。

癌やその他の病気になりたくなければ、便秘は必ず解消しなくてはいけません。

便秘薬はアロエ、大黄などが中心成分になっているものは、副作用が強く大腸が黒くなり腸管の力がなくなるので続けて使っては駄目です。使うなら便に水分を供給するマグネシウム系統のものが良いでしょう。それよりも、腸内に善玉菌を増やすことが最も大事な事です。

京都大学の家森教授がコーカサスから持ち帰ったカスピ海ヨーグルトのクレモリス菌FC株の善玉菌の力は生きて腸まで届く乳酸菌で、大腸の蠕動運動を刺激し盛んにします。

 




オリゴ糖は大腸内にいる善玉菌のエサとなります。その結果腸内に善玉菌が増えてくるのです。数種類の粉末のオリゴ糖が入っており一番支持されているものです。

 

腹筋運動で便秘解消 Edit

腹筋運動が腹圧を上げて腸内に留まっている便を直腸に向かって動かす働きがあります。勿論便秘の原因によるわけですから、腹筋運動が効果の無い便秘もあるわけです。
とても簡単な体操なので、次の動画を参考になさってください^^

しつこい便秘を2分で劇的に治す方法 Edit

普段の姿勢が丸くなっていたら姿勢を正す。簡単なマッサージをすると便秘に効果がある例を実際に見る事ができます。10年ぶりの連続排便など効果が実証されています。あなたもためしにやってみましょう。



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