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めまいやたちくらみを治す

めまいや立ちくらみの原因は様々あります。例えば寝不足が重なった時に急に立ち上がるとクラクラッと来ることがあります。

通勤時電車に乗っている時に急に足元がふらふらっとなることもあり得ます。いずれも疲れやストレスからのめまいや立ちくらみです。

めまいにはグルグルとした回転性とフワフワした非回転系 Edit

めまいには回転性とフワフワした非回転系のめまいがあります。

回転性めまい Edit

回転性のめまいの多くが、内耳の「前庭神経」の異常が原因です。耳鳴りや難聴を伴う場合にはメニエール病の疑いがあります。

メニエール病は聴覚や平衡感覚の機能が低下する病気で、30~40代で発症する人が多いようです。発症の原因は精神的ストレスや疲労が自律神経の機能異常を引き起こすと考えられます。

非回転性めまい Edit

自律神経失調症による低血圧や心理的な影響で、めまい、ふらつき感が良く現れます。
立ち上がったときに、クラッとくる場合には急に血圧が低下するために脳貧血を起こす起立性低血圧が原因となります。

血圧を維持する交感神経の働きが悪いために起きると考えられています。本態性低血圧はこれといった原因はないのに常に血圧が低く、最大血圧が100㎎以下の状態で、めまいの他に倦怠感、耳鳴り目覚めの悪さがおこります。




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膝の血海(けっかい)と気海(きかい)でスッキリとする Edit

血海(けっかい)は膝を伸ばした時に、ひざ上の内側にできるくぼみの上端にあります。
気海(きかい)は、おへその真下、1.5指幅分のところです。

押し方はグッとペンを持って、膝の血海とおへその下の気海を同時に5分間指圧します。

クラッときたら足三里(あしさんり)を直ぐに刺激します Edit




足三里のツボの位置は向う脛のすぐ外側の膝のくぼみから下へ2横指分のところです。
押し方はボールペンや鉛筆の柄で、足三里のツボを2秒間押して離してまた2秒間押すというように繰り返します。

ニラレバー炒めで鉄分補給 Edit




造血作用の強い成分を多く含んでいるレバーです。特に栄養価が高いのが豚レバー。カロリーが低いのが鶏のレバーです。

いずれも低血圧、貧血予防に高い効果が認められています。子牛のレバー炒めは強精にニラが加わり効果が高くなります。

鉄分をたっぷり補給する Edit

貧血でクラッと立ちくらみする場合には鉄分をたっぷりと補給しましょう。ホウレンソウは鉄分、ビタミンCとAがたっぷりと含まれていおり、造血作用と体質改善に最適です。ほかには先ほどのレバー、ウナギ、大豆、イカなどがあります。



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